2026年度 全国⼤会 研究・事例発表会(口頭・ポスター)発表者募集について
2026年度⽇本造園学会全国⼤会では,「研究・事例発表会(口頭およびポスター)」を開催します。この発表会は,造園・ランドスケープ分野に関わるあらゆる研究や実務に関する事例報告を,⼝頭・ポスターの両形式で発表し,専⾨性や産官学等の⽴場を超えて知⾒を共有し,造園学に関わる学⽣や専⾨家の幅広い交流を促すことを⽬的とするものです。
発表を希望される⽅は,下記の要領に従い,奮ってご応募ください。応募・発表⽅法の詳細については学会ウェブサイトでお知らせしますので,あわせてご確認ください。
なお,ランドスケープ論文集に掲載された論文(2025年3月~2026年2月に受理された1号論文および2026年刊行の2号に掲載の論文)の口頭発表セッションを「学術論文発表会」として別枠で設けます。該当者には別途連絡いたしますので,「研究・事例発表会」にはご応募なさらないようご注意下さい。
【応募・発表⽅法】
1.応募資格
(1)著者のうち1名以上が本会正会員であること。
(2)筆頭著者は1件のみの発表が可能で,複数の発表は不可とします。共著者として複数の発表を行うことは可能です。
2.発表内容
(1)学術的研究・調査に関する報告(論⽂投稿前の途中報告でも構いません)
(2)技術に関する実践報告や評価・論考(商業主義からの中⽴を保ってください)
(3)行政,実務に関する報告
※ なお,本学会の目的「造園に関する学術および技術の進歩をはかり,もって社会の発展に貢献すること」に沿わないものは発表取り止めとされることがあります。
3.発表⾔語
⽇本語もしくは英語
4.発表要領
ポスター発表,口頭発表いずれかを選択していただきます。発表要領は下記のとおりです。
【ポスター発表】
(1)⽇時:2026年5⽉16⽇(土)
(2)会場:大阪公立大学中百舌鳥キャンパス
(3)発表方法: A0 サイズ縦⻑(タテ 118.9cm×ヨコ 84.1cm)で作成し,通知された登録番号をタイトル横に記載ください。詳しくは学会ウェブサイトに掲載するイメージ画像をご覧ください。なお,著者が参加せずポスターのみを掲⽰することは原則認められません。
【口頭発表】
(1)⽇時:2026年5⽉17⽇(日)
(2)会場:大阪公立大学中百舌鳥キャンパス
(3)発表方法:発表12分,質疑3分を予定。詳細は後⽇学会ウェブサイトにてお知らせします。
5.応募要領
(1)受付期間:2026年3⽉9⽇(⽉)午前10時〜3⽉27⽇(⾦)午後5時(予定)
(2)⽅法:学会ウェブページから応募フォーム(後⽇掲載)にアクセスし,必要な情報(著者名,題名,150 字(⽇本語)/100 words(英語)のアブストラクト,発表希望形式(ポスター/口頭),応募分野,連絡先メールアドレス等)をご記⼊・登録いただきます。上記の受付期間になりましたら学会ウェブサイトでの案内をご確認ください。
※会場の関係でポスター,口頭発表の発表数に上限を設ける可能性があり,ご希望の発表形式に添えない場合がありますのでご了承ください。
(3)料⾦:無料です。全国⼤会参加費は別にお⽀払いいただきます。
6.問合せ先
学術委員会研究・事例発表会担当 jilapresentation2026@gmail.com

