ホーム » 学会誌刊行情報 »

ランドスケープ研究85(2)特集記事のJ-STAGE公開

『ランドスケープ研究』85巻2号特集「循環・共生による地域の自立」の記事がJ-STAGEにおいてオンライン公開されました。

J-STAGEへのリンク(85巻2号)


目次

総論

〇脱炭素・自然共生によるランドスケープの創造
武内 和彦

〇地域循環共生圏の概要と政策意図
中井徳太郎

論説

〇北海道下川町におけるSDGsによる地域づくりのチャレンジ
上田 裕文

〇地域循環共生圏の形成に木質バイオマス利用が果たす役割
原科 幸爾

〇地域住民による都市農地活用型コミュニティガーデンと生ごみリサイクル
新保奈穂美

〇東京湾の環境変化と江戸前ちば海苔
青田 理乃・井上 葉波・中村 百恵・吉田 梨央・小谷 幸司

〇里山里海を未来につなぐための地域づくり -能登SDGsラボの挑戦-
北村 健二・宇都宮大輔・上野 裕介

〇「北信スマート・テロワール」 -暮らしの風景をつくる農業を核とした自立(自律)分散型共(競)創プロジェクト
勝亦 達夫

〇既存の地域資源を活かした脱炭素・自然共生 -ゼロエミやまなしの取り組み
山形与志樹・吉田 崇紘

〇琵琶湖内湖「西の湖」における産官学民連携による景観保全とまちづくり
田口真太郎

〇ジオパークからひろがる地域資源の活用と居心地の良い地域の構築 -山陰海岸ジオパークの例-
松原 典孝・阿部 江利

〇「風景をつくるごはん」プロジェクトを通じた地域環境の保全
真田 純子

〇阿蘇をモデル地域とした地域循環共生圏の構築
一ノ瀬友博

〇沖縄県南城市における地域資源の活用とランドスケープ -自律分散型システムとしてのエコミュージアムの編成
波多野 想


※日本造園学会誌『ランドスケープ研究』の特集記事に関して、執筆者から許諾を得たものはJ-STAGEにおいて無料公開することとなりました。85巻1号「復興祈念公園」特集より順次公開しております。

ただし、いち早く記事を読めるのは学会員の特典とするため、J-STAGEにおいては学会誌刊行後、約3か月で公開となります。

広く造園・ランドスケープ界の知見を広めるため、ご活用ください。

  • 連絡先

    公益社団法人
     日本造園学会事務局

    〒150-0041
    東京都渋谷区神南1-20-11
    造園会館6階

    Tel: 03-5459-0515
    Fax: 03-5459-0516

    office@jila-zouen.org

  • 推奨環境

    1. Javascript
    2. 推奨ブラウザ
    ・Internet Explorer 8 以上
    ・Safari 4 以上
    ・Google Chrome 4 以上
    ・FireFox 3.6 以上
    ・Opera 11 以上

  • 関連ページ

    facebook