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ランドスケープ技術報告集

概要

日本の造園技術には,古典的伝統的技能から最新の造園科学まで幅広く含まれ,それらを詳しく知りたいという会員の強い声があります。「ランドスケープ技術報告集」では,造園技術を応用した実務的な報告,実務を支える基礎技術の研究報告,造園技術に対する評価や論考をお待ちしています。より多くの報告に接することができるよう,熟練した技能をお持ちの方から新たな技術開発に邁進されている方まで,多くの会員から各位の経験則や自然科学的知見をふまえた造園の叡智あふれる報告や論説を頂きたくお願い申し上げます。投稿にあたりまして,投稿要領を熟読され投稿されるようお願い申し上げます。

これまで,「技術報告集」として校閲審査を満たしたものを掲載し隔年(西暦奇数年度)刊行してきましたが,各方面からのご意見をふまえ,新規性,速報性を重視し,ランドスケープ技術報告集として,カラー版の電子媒体で刊行することとなりました。投稿期間を年3回(2月,6月,10月)とし, 形式審査(以下,審査と記述)を経て本学会ホームページに掲載するとともに,電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)に登録し公開しする予定です。

さらに,本報告集は,造園 CPD制度の「Ⅱ.論文等の発表」のうち,教育形態「(220,221)論文・総説・技術報告の発表(専門誌への査読無し発表)」に該当し,掲載された場合,筆頭者および連名者は定められた単位を取得できます。CPDの詳細については学会ホームページを参照してください。

1.投稿区分

造園における調査,計画,設計,施工, 施工管理,施工監理,運営管理,維持管理に関わる技術,造園建設に用いられる工法,資材に関わる技術を,本報告集の対象分野とし,以下の3区分で募集します。

(1)応用技術編:対象分野の技術に関する実務的な報告。

(2)基礎技術編:対象分野の技術に関する研究報告。

(3)技術論説編:対象分野の技術に対する評価や論考。

上記のいずれも投稿原稿は未発表のものに限ります。ただし,他団体において受賞したものなど既発表の内容でも,更なる実践結果が加筆されるなど既発表原稿からの進展が認められるものについては投稿できるものとします。

 

2.投稿資格

投稿者は本会正会員に限ります。ただし,共同執筆者には非会員を含むことができます。なお,投稿者は投稿する内容について必ず事前に関係者の同意を得てください。

 

3.投稿件数の上限

同一投稿者の投稿件数は,同一投稿期間中に3件を上限とします。

 

4.投稿方法

年3回(2月・6月・10月)に投稿期間を設けます。投稿期間中に開設されるサイトに当学会ホームページよりアクセスし,登録画面に必要事項を入力,原稿を送信してください。原稿はホームページ掲載の執筆要領に基づいて作成してください。なお,標準頁数は4頁としますが,2頁より認めます。

投稿要領 執筆要領 書式(WORD) PDF作成要領

 

5.原稿の公開

投稿された原稿について技術報告集委員会が以下の基準で審査を行います。①商業広告を目的としていないこと,②個人の誹謗中傷にあたらないこと,③社会倫理に反するものでないこと,④事実の捏造や錯誤がないこと,⑤客観性に欠ける報告や論説となっていないこと,⑥執筆要領を逸脱していないこと。

審査の結果,問題がなかった場合は投稿者にその旨をお知らせし,原稿を当学会ホームページにて公開するとともに, J-STAGEへ登録し公開します(但し,手続き調整中のためJ-STAGEへの登録公開は遅れる見込み)。問題があった場合は投稿者に修正を依頼します。なお,ランドスケープ技術報告集の趣旨と異なる投稿の場合には,当学会オンライン論文集や作品選集など他の刊行物への投稿をお願いする場合があります。また,誤字脱字や文法上の問題は指摘しませんので,執筆者の責任において投稿前の推敲をお願いします。公開後の原稿の差し替えには応じません。ただし,審査基準に反する新たな事実が判明した場合には,原稿を削除することがあります。

 

6.掲載料

ランドスケープ技術報告集に掲載が決定した投稿1件につき,標準4頁の場合に15,400円(税込)を掲載料として頂く予定です。その他の頁数の場合はホームページ掲載の投稿要領を参照ください。PDFファイルへの書誌情報およびページ番号の追加,J-STAGEへの登録公開に費用がかかりますので,ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。掲載料の支払い方法や期日等については別途ご案内致します。

 

7.著作権

掲載記事の著作権は著作者に帰属しますが,その運用については本会が代行します。但し,著作者が自己の著作物を利用する場合は,この限りではありません。

 

8.その他

①原稿の執筆には,当学会ホームページよりダウンロードした書式をご利用ください。

②万一の事故に備え,各自,投稿原稿の控えを取っておいてください。また掲載原稿の作成に要する費用等は投稿者の負担とします。

③抜き刷りや冊子については詳細を検討中です。

 

9.問い合せ先

(公社)日本造園学会事務局技術報告集委員会

幹事 貫名 涼,清水 一樹

〒 150-0041 東京都渋谷区神南 1-20-11造園会館 6F

Tel 03-5459-0515 / Fax 03-5459-0516

E-mail: jila.gijutsu@gmail.com

 

 

ランドスケープ技術報告集

 

Vol.1(2022年)(11月頃に記事を公開予定)

 

 

技術報告集 1号~11号

 

ランドスケープ研究増刊 技術報告集 1号~11号についてはこちらからご覧ください。

  • 連絡先

    公益社団法人
     日本造園学会事務局

    〒150-0041
    東京都渋谷区神南1-20-11
    造園会館6階

    Tel: 03-5459-0515
    Fax: 03-5459-0516

    office@jila-zouen.org

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