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【日中韓】調査研究発表会の開催およびポスター発表募集のお知らせ

第15回 日中韓国際ランドスケープ専門家会議・シンポジウム

調査研究発表会の開催およびポスター発表募集のお知らせ

 

(公社)日本造園学会
日中韓実行委員会 論文集担当

第15回日中韓国際ランドスケープ専門家会議・シンポジウムが2016年10月に東京大学(弥生講堂ほか)で開催されます。開催期間、テーマは以下の通りです。本会議では、サブテーマに関連した調査研究発表会(ポスター発表)を行います。希望者は、同国際会議論文集に偶数ページ(2、4、6ページ)の会議論文(査読は行いませんが、担当委員による形式審査を行います)を掲載することができます(造園CPD申請中)。造園学会会員以外からのご応募も広く歓迎します。

 

場所: 東京大学農学部弥生講堂(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)
期間: 2016年10月28日(金) ~10月30日(日)
※ 調査研究発表会は10月30日(日)に行います。ポスター発表者は、当日、直接会場に持ち込み、ポスター(A0縦づかい1枚)を掲示してください。
主催: 日本造園学会、中国風景園林学会、韓国造景学会

メインテーマ : 都市インフラとしてのランドスケープ
Landscape as Urban Infrastructure

1.サブテーマ

 

下記いずれかのテーマに関連する調査研究発表(ポスター発表)を募集します。発表登録票の提出の際に、発表内容の会議論文集への掲載希望を確認します。会議論文集はISBNを取得し、PDFで電子出版する予定ですので、成果を広く発信されたい方には、会議論文も掲載されることを推奨します(会議論文を提出されなくともポスター発表は可能です)。

1)Ecological Infrastructure「自然環境と生態系サービス」

湿地や草原・森林・農地など、生態系サービスを支える基盤としての自然環境の保全・再生・管理や、里地里山なども含めたそれに即した土地利用実現のための制度、取り組みなどを議論する。

2)Social Infrastructure「社会インフラとしてのランドスケープ」

道路・河川・調整池・堤防・防潮堤等の土木インフラ、公園などの施設緑地の維持管理や都市部における緑化、産業跡地の再開発など、人工物を中心とするランドスケープの持続的なあり方を議論する。

3)Historical & Cultural Infrastructure「歴史的・文化的インフラ」

人間と自然との相互関係によって生み出された文化的景観、生産や交易、祭祀など暮らしを営んできた人々の歴史や文化、知恵を対象に、成熟社会における歴史文化の保全や計画的利用、再生について、ハード・ソフトの両面から議論する。

4)Field Experience of Landscape Planning and Design「ランドスケープの現場」

*技術報告集、造園選集と同様、実務に携わる方の積極的な応募を期待します。

緑のネットワーク形成、都市生態系の充実、都市環境の改善や快適性向上などに関する設計デザイン、技術開発や施工事例、管理運営など、実績や裏付けのある取り組みを報告、紹介する。

 

2.発表登録、会議論文の提出締切

 

  • 発表登録:5月20日(金曜)締切

専用の発表登録票に必要事項を記入し、Emailにより提出すること。

発表登録票のダウンロードはこちら

  • 会議論文集に掲載する原稿提出:7月19日(火曜)締切

指定した形式で原稿を作成し、Emailにより提出すること。提出された原稿は、担当委員による形式審査ののち、他2か国の原稿とともに取りまとめ、会議論文集として発行するため、締切に遅れると収録されません。

 

3.会議論文集掲載原稿執筆要領

 

  • 原則として、(公社)日本造園学会執筆要領に準じる。
  • 使用言語は英語とし、<原稿のネイティブチェックを必須とする。チェックを受けたことが分かる証明書(校閲業者が発行するもの等)を、原稿と合わせて提出すること。>
  • サブテーマ1、2、3の原稿は、①調査研究の目的、方法、得られた結果あるいは結論を具体的に記載すること。②選択したテーマ(1~3)が本文に反映されていること。
  • サブテーマ4の原稿は、①報告、紹介する事例(設計デザイン、技術開発、施工事例、管理運営などの実績や裏付けのある取り組み)が明確に記載されていること。②選択したテーマ(4)が本文に反映されていること。③商業主義からの中立性を保っていること

(1)論文の形式

  • 原稿のページ数は、A4サイズ、偶数(2、4、6)ページより著者が選択。
  • 1ページ40行、フォントはTimes New Roman、サイズは表題12ポイント、著者の氏名・所属は11ポイント、キーワードは10ポイント(イタリック)、アブストラクト及び本文は10ポイントとする。なお、表題・著者名・著者所属は、中央揃えとする。
  • レイアウトは、上下マージン30mm、左右マージン30mmとする。
  • 図表等については、割付けて、その位置に貼り付ける(解像度300dpi以上)。

(2)論文の構成

  • 論文構成は、次の順序とする。<ただし、2ページの原稿を提出する著者は、④アブストラクトを含めないこと。> ①表題、②著者名、③著者所属、④アブストラクト(200~300ワード)、⑤キーワード(5ワード以内)、⑥本文(背景、目的、方法、結果・考察、結論といったように、論旨の流れが明確になるように留意)、⑦補注・文献等
  • 補注・文献等の記載形式:補注・文献等は、次の表記方法を参考にする。
  • Suzuki, T. (1995) A study on historical Japanese gardens, Journal of the Japanese institute of Landscape Architecture 58(5), 1001-1004.
  • Suzuki, T. and Y. Tanaka (1996) Contemporary Japanese Architecture, pp.1-40, Zoen-shuppan, Tokyo. (in Japanese)
  • Suzuki, et al. (1994) The future of Japanese Landscape. In Modern Landscapes of Japan (Y. Tanaka, ed.), pp.100-150, Engei-sha, Tokyo. (in Japanese)

(3)原稿掲載料

  • 原稿1件につき、2ページの場合は5,000円、4または6ページの場合は10,000円徴収します。
  • 原稿掲載料は、7月19日(火曜)の原稿提出時までに郵便振替にて送金してください。締め切りまでに送金が確認できない場合は、採録されません。詳細は登録票提出後に著者(連絡代表者)に連絡します。
  • お振込先
*ゆうちょ銀行 00150 – 9 – 61383
*他の金融機関からの振込用口座番号
〇一九(ゼロイチキユウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0061383
口座名義:公益社団法人 日本造園学会
  • 別途、大会参加費として一般100USD、学生50USD(または、現地通貨相当額、一般10,000円、学生5,000円)を当日受付にてお支払いください。

(4)印刷原稿の提出

  • 担当委員による形式審査後、定める期日までに、図表等を含めて完成させた印刷原稿を、Microsoft Word形式及びAdobe Acrobat(PDF)形式で、メールにより提出してください。
  • 図・写真等の保存は、300dpi(モノクロ)とします。

(5)口頭発表者の選定

  • 日中韓実行委員会において、口頭発表の候補者を選定し、発表を依頼します。

 

4.提出先及び問い合わせ先

 

日中韓国際ランドスケープ専門家会議・シンポジウム 論文集担当

Email:jckpresentation2016@gmail.com

 

5.ポスター発表、会議論文集への採録、CPDポイントについて(補足)

 

  1. 発表登録票を提出し、当日参加費10,000円(学生5,000円)を支払えば、A0縦づかい1枚が掲示できるスペースを準備します。
  2. ポスター発表登録票に記入したアブストラクトは、応募されたテーマとの整合性の確認等に使用するため、当日配布される会議論文集には採録されません。
  3. 当日のプログラムには、発表タイトルと発表者名のみ記載されます。
  4. 論文形式でポスター発表の内容を会議論文集および学会HPで公開したい場合は、発表登録票の「会議論文集への掲載を希望する」を選択してください。
  5. 会議論文集への掲載と掲載ページ数は任意です。

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  • 連絡先

    公益社団法人
     日本造園学会事務局

    〒150-0041
    東京都渋谷区神南1-20-11
    造園会館6階

    Tel: 03-5459-0515
    Fax: 03-5459-0516

    office@jila-zouen.org

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