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シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る」の開催

日本造園学会も参加しております「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」が主催するシンポジウムが平成28年1月9日(土)に開催されます。

添付の資料をご覧いただき、申込フォームよりお申込ください。

 

 

 

日本学術会議主催学術フォーラム最終回・第十一回連続シンポジウム
「巨大災害から生命と国土を護る」―防災学術連携体の設立と東日本大震災の総合対応の継承―

日 時

平成28年1月9日(土)午後1時から5時半

会 場

日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)

主 催

日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

参加費

無料

開催趣旨

日本の防災・減災に関わる30の学会の代表が集まり、日本学術会議と連携し、東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しに際し、本質的な議論を展開する連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る―30学会からの発信」を行ってきた。理学・工学の関連分野に加え、社会経済や医学を含めた幅広い分野の研究者が、分野の壁を越えて議論し、2012年5月に政府に向けた共同声明、2014年11月に国際社会に向けた共同声明と30学会の取組み紹介の冊子を発出するなど、様々な成果をあげてきた。その最終回(11回)として、学術フォーラムを開催し、東日本大震災後の約5年間を振り返り、大震災から得られた教訓とその継承について議論する。

このフォーラムをもっては終了するが、後継組織として「防災学術連携体」(Japan Academic Network for Disaster Reduction)を設立し、防災・減災の全般を対象に、より広い分野の研究者の参画を得ながら、今後の大災害等の緊急事態にも対応できる継続性のある学会ネットワークを育てていく。

日本学術会議は平成26年2月に「緊急事態における日本学術会議の活動に関する指針」を制定し、平成27年7月に「防災減災・災害復興に関する学術連携委員会」を設置した。防災学術連携体はこの委員会と密接に連携して活動する。

本フォーラムでは、防災学術連携体に期待される役割についても議論する。

詳細や参加申込については,こちら(PDFファイル)もご覧下さい。

 

  • 連絡先

    公益社団法人
     日本造園学会事務局

    〒150-0041
    東京都渋谷区神南1-20-11
    造園会館6階

    Tel: 03-5459-0515
    Fax: 03-5459-0516

    office@jila-zouen.org

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