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東日本大震災復興支援緊急集会

(社)日本造園学会 東日本大震災復興支援緊急集会 -復興にむけてランドスケープ学術に何が可能か、何をすべきか-

日時:

2011年5月21日(土) 15:00~18:00

場所:

東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂 (東京都世田谷区桜丘1-1-1)

趣旨:

2011年3月11日に東北地方の太平洋沖において発生した地震とそれに伴う津波により引き起こされた未曾有の大災害からの復興をめざし、被災地ではすでに様々なとりくみが始動している。今回の震災の特徴は、その被害の甚大さや範囲の広大さに加え、海岸部の農山漁村集落と生産地・生産施設が壊滅的な打撃をうけたところにある。このような被災状況に鑑みれば、復興にあたってランドスケープに関連する分野の総力をあげて支援にあたることが喫緊の課題となっていることは自明であろう。この緊急集会では、復興支援にあたって、本学会ならびに関連する産官学の協働のもとに、ランドスケープの学術に何が可能であり、また、何をなすべきかについて議論をすすめ、今後の具体的な活動にむけての認識を共有するとともに、その体制や方法について意見交換を行う。

プログラム:

1.被災状況の報告(40分)
(1) (社)日本造園学会・復興支援緊急調査報告(下村彰男・東京大学)
(2) 被災現場からの報告 (根本暁生・NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク プレーリーダー)

2.基調報告「東日本大震災復興計画の階梯」(仮題)(涌井史郎・東京都市大学)(30分)

3.復興支援にむけての視点(各10分×3)
(1) 日本造園学会東北支部から(森山雅幸・宮城大学)
(2) ランドスープ計画設計分野から(高橋靖一郎・RLAの会設立準備会幹事)
(3) 造園建設分野から(野村徹郎・(社)日本造園建設業協会)

休憩(10分)

4. ディスカッション (60分)
上記登壇者と行政担当者および会場の参加者
モデレーター:宮城俊作(奈良女子大学)

5. 復興支援にむけての提言 武内和彦((社)日本造園学会・会長) (10分)

お問い合わせ:

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-20-11 造園会館6階
(社)日本造園学会 事務局 TEL 03-5459-0515 FAX 03-5459-0516

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    公益社団法人
     日本造園学会事務局

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