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COP10学生委員主催ミニフォーラム

昨年よりランドスケープに関わる学生が全国の大学から集まり「造園学会COP10学生委員」としてCOP10での発表に向けて活動してまいりました。

この活動を通じて、全国各地の学生や先生、地域の方、NPOや行政に携わる関わる方、COP10に来場された方、というように様々な立場のひととのつながりができたと思います。こうした貴重な出会いを大切に、活動を継続して、学んだことを還元していくことは、わたしたちが社会にできることのひとつだと思います。

今回は、COP10での発表を通じて考えたことを活かして、琵琶湖での生物多様性にわたしたちができることはないかさらに探っていきたいと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

造園学会COP10学生会議・コアメンバー:
石川(農大)、佐々木(慶応)、飯田(京大)、西村(京大)、松葉(東大)
日本造園学会国際員会・委員:深町加津枝

造園学会ミニフォーラム「生物多様性の保全~百年後に向むけたCOP10学生会議の提言」

日程 11月13日(日) 15時15分~16時45分
主催 造園学会COP10学生会議
場所 東京農業大学 513教室

内容:

造園学会COP10学生会議は、COP10への参加を通した教育面での効果、若手の活性化を目的として活動してきた造園学会の学生組織です。同会議では、2010年5月より各地の大学の学生が集まり、COP10国際会議の交流イベント「生物多様性交流フェア」に出展するとともに、これからの生物多様性の保全に向けた具体的な提案、行動を主体的に行うための議論を重ねてきました。このような学生の活動の支援は、主に大学の若手教員により組織されるCOP10学生支援委員会が行ってきました。ミニフォーラムでは、造園学会COP10学生会議の活動およびCOP10開催期間に行われた生物多様性交流フェアでの「滋賀・琵琶湖から学ぶ『生物多様性の保全』-現状と課題、百年後に向けた私たちの提言-」についての報告を行います。また、身近な環境に目を向け、協力していくことの大切さに重点をおきながら、「生きものと人の新たな関係づくり」とそのための学生の役割について議論を行います。

  • 連絡先

    公益社団法人
     日本造園学会事務局

    〒150-0041
    東京都渋谷区神南1-20-11
    造園会館6階

    Tel: 03-5459-0515
    Fax: 03-5459-0516

    office@jila-zouen.org

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