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学会について

概要

公益社団法人・日本造園学会は、造園という伝統的な職能が蓄積してきた技術と文化のうえに、近代的な理論と科学的体系を構築することを目的として、1925年に設立されたわが国最初の造園学に関する学術団体です。現在では約3,200人の会員を擁し、その活動の対象となる領域は、たいへん広範囲なものとなってきました。

一方、今日の広域的かつ複雑な環境問題へのとりくみは、従来の学術体系の再編成を前提とし、環境創造をめざす関連諸科学との連携にもとづいた総合的なアプローチを必要としはじめています。

本学会は、大学の研究者から国や地方公共団体の行政担当者、民間のコンサルタントや設計事務所に勤務する実務家に至るまで、きわめて幅広く多様な会員によって構成されています。これら会員の活動を通じて、様々な視点からの問題的や情報交換、共同研究などの学術交流が可能となり、きたるべきランドスケープ研究の時代をリードすることが期待されています。

沿革

  • 大正14年4月14日
    社団法人日本造園学会設立
  • 大正14年11月
    学会誌「造園学雑誌」第1巻1号発刊発行
  • 昭和9年2月
    学会誌を「造園雑誌」と改め第1巻1号発行
  • 昭和24年9月
    学会賞制度発足
  • 昭和41年11月
    関西支部発足
  • 昭和55年12月
    校閲制度発足
  • 昭和57年5月
    上原敬二賞制度発足
  • 昭和58年11月
    関東支部発足
  • 昭和61年5月
    学会賞制度に研究奨励賞(本間啓賞)を新たに設置
  • 平成元年7月
    学会公報を発刊発行
  • 平成3年4月
    特別賞制度発足
  • 平成4年3月
    「造園作品選集」を増刊号として発刊発行(隔年発行)
  • 平成5年7月
    九州支部発足
  • 平成6年8月
    学会誌を「ランドスケープ研究」と改め、第58巻第1号発行
  • 平成9年9月
    北海道支部発足
  • 平成13年3月
    「造園技術報告集」を増刊号として発刊発行(隔年発行)
  • 平成14年5月
    東北支部発足
  • 平成15年10月
    中部支部発足
  • 平成17年5月
    CPD(継続教育)の実施
  • 平成24年4月1日
    公益社団法人に移行

連絡先

公益社団法人 日本造園学会 事務局
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-20-11 造園会館6F
電話:03-5459-0515
FAX:03-5459-0516
E-mail:office@jila-zouen.org

公益社団法人としての情報(電子公告)

  • 連絡先

    公益社団法人
     日本造園学会事務局

    〒150-0041
    東京都渋谷区神南1-20-11
    造園会館6階

    Tel: 03-5459-0515
    Fax: 03-5459-0516

    office@jila-zouen.org

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